乾燥肌や敏感肌解消するには

正しいスキンケアの継続と日常生活の見直しが必要です。

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乾燥肌解消
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乾燥肌改善
敏感肌解消
 
敏感肌は、普通の人には何でもない物質や刺激に対して過敏に反応したり感じたりする肌質で、後天的 敏感肌と、
先天的アレルギー型 敏感肌があります。
正常な皮膚は人の体の外側全体を被い、その最上部を表皮の角質層が被い、手のひら、足の裏を除いて、
更にその上を極く薄い皮脂が被っていて、皮脂は弱い酸性を維持することで皮膚に付着する微生物や異物の侵入を防いだり、
無害化したりしています。
角質層は幾重にも重なる角質細胞で成り立ち、それぞれの間を“細胞間脂質”と呼ばれる脂がうめており、
体内の水分の蒸発や外界からの異物の侵入を防いでいます。
必要以上の洗顔を続けたりする行為は敏感肌となり易く、以下の行為は後天的 敏感肌となります。
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化粧品(化粧水)がしみるのは、その化粧品(化粧水)がお肌に合わないのではありません
・本人の肌の状態が悪く肌荒れをおこしている
・皮膚かぶれを起こしている
・極く小さな傷がある(シェービング等を行った肌)
・ティシュやコットンで肌をこすった
・アルカリ度の強い化粧品を連用 ・常用している
等の場合です
このような場合化粧水は、しみるのがノーマルで、しみないとしたら、むしろその化粧水に問題があります。

化粧品(化粧水)がしみる原因
・本人にとって脱脂力の強い洗顔剤の連用・常用
・無闇なスクラブ洗顔や、蛋白分解酵素入り洗顔剤の連用
・ピーリング、顔のあかこすり、マッサージ、シェービンク頻繁にを行う
・メイク落としクレンジングの際、肌を強くこする習慣
・アルカリ度の高い化粧品の連用、常用
・無闇なダイエットによる食事制限(リノール酸系統の摂取不足)
・肌の乾燥を気にせず放置している

乾燥肌対策スキンケア
 
アレルギー性敏感肌とは生まれ持った体質(肌質)による敏感肌です。
何がしかのアレルギー体質をもつ人の肌は総じて弱く、蚊にさされた場合などでも、皮膚を掻いた跡がジクジクし、炎症や化膿を起こし、これがおさまった後でも色素沈着等をのこします。
これがニキビの症状ともなると、化膿した後の傷は赤黒っぽい跡(ニキビ跡)になり、すぐに消えることなく肌に残るので、美容的な最大の悩みとなるのです。またこういった肌質の人はカブレや赤みなどの炎症を繰り返しやすく、これが皮膚の最大の敵となるシミの原因ともなるのです。
専門的になりますが、遺伝的に様々な物質や刺激に反応し易い抗体を体に備え、時には表皮の下の真皮に存在する筈の神経細胞や、肥満細胞が表皮に入り込み、皮膚を掻くことから慢性皮膚炎、 慢性湿疹(アトピー性皮膚炎)を起こす場合も多くあります。
この様な症状を起こした肌は皮脂、角質層共に喪失しているため外界からの異物侵入を防ぐしくみは 無の状態で、様々な異物が容易に入り込み更に皮膚の炎症を悪化させる悪循環が続きます。
皮膚を擦ったり、ましてやピーリングは論外ですから、これらの行為を止める必要があります。
敏感肌 用、時にはニキビ用アトピー用と称する化粧品もありますが、これらは、弱い肌でも使用出来る可能性が高い商品で、それを肌につけて敏感肌が治る意味ではありません。
デリケートな肌をこれ以上痛めないよう、優れた化粧品選びはもちろんですが、正しいスキンケアで、お肌の免疫力を高め、刺激に負けない角質層を作りましょう。また、ある程度の脂肪、特にリノール酸を含む脂肪は必要量を摂取する様努めましょう。
★乾燥肌改善について
乾燥肌の表面はポテトチップの様。
乾燥肌対策 まず第一に、皮膚は潤っている状態が正常であることを理解しましょう。
『きれいな肌=正常な皮膚』で、潤って整っているのが正常な状態です。
私たちの体は皮膚で被われ、角質層がその最上部で、体液の蒸発や洩れを防いでいます。
この僅かな厚さの角質層が、大切な体の水分の喪失を防いでいます。
又、角質層がその働きを行うには、細胞の成長に必要な熟成期間と、新鮮さが必要ですから、約30日程度で入れ替わる代謝のしくみ(肌のターンオーバー)を備え、体内からは一定の水分補給も行われます。角質層上部は皮脂膜と呼ばれる脂膜で被われていますから、正常な状態であれば、角質層からの水分喪失はきちっと防げるのです。
正常な肌であれば、皮膚は潤いを保てるのに、乾燥で悩む人はとても多のは何故なのでしょうか?
その答えを知る為には、角質層を形成するのが『死滅した表皮細胞』であることをよく理解しなければなりません。


 角質細胞形成内容物を大別すると、ケラチン蛋白+水+脂質+NMF(Natural Mo-
  isturizing Factor=天然保湿因子)で、これらが正常に生成されれば、良好な角質層を
  形成できるのですが、体質・肌質的(先天的)に脂質(セラミド)生成力が低い場合がとて
  も多く、これらを「敏感肌質」と呼びます。

正常に形成された角質層は角質細胞が幾重にも重なり、それぞれの隙間をセラミドがキチッと
埋めています。大まかに例えると水を含んだ腺維(ケラチン腺維)がラップで被われた状態で、角質層
上部は皮脂膜が更にラップ状に被い、水分喪失を防ぎ角質層の保湿をしています。
セラミド生成力が低いと角質細胞の隙間が埋まらず、角質層上部の皮脂膜もセラミドが少ないと形成され難く、角質層上部の角質細胞は水分を次々に失い、角質細胞の間は隙間だらけとなります。つまり乾燥してバサバサの状態、目には肌がささくれて乾いた状態に見えるのです。
この状態は、乾いた状態の敏感肌ですから、「敏感肌=乾燥肌」ともいえるのです。
また、この他にも
◆過剰な洗顔、
◆スクラブ洗顔やアルカリ度の高い化粧品の連用・常用、
◆季節や環境の変化、間違った食生活や、
◆日常のストレス、
◆ホルモンのバランス変化、
◆薬物の副作用
等々により、この大切なパリヤ機能である皮脂膜と角質層を喪失する人が多いのです。

正常な角質層の働きは体液の蒸発や洩れを防ぎ、ウイルス・バクテリア・化学物質等の侵入を防ぎます。角質細胞同士が隙間だらけの敏感肌(乾燥肌)では、異物の侵入や水分喪失が発生し、以下の様になることがあります。

皮膚は様々な刺激に過敏
    ↓
炎症を起こし易い
    ↓
慢性的痒みや湿疹を起こす
    ↓
ニキビが発症すると難治性型となる
    ↓
皮膚の炎症の繰り返しにより色素沈着を起こし易くなる
    ↓
結果、化粧水がしみたり、瞼(まぶた)が乾燥したり、痒くなる

 皮膚の乾燥は肌トラブルの根本原因となり、老化そのものでもあるのです。


◆乾燥肌を改善方法するには?
◎化粧品の使用
◎エステサロンへ通う
◎薬や健康食品に頼る
◎美容機器の使用
◎レーザー光線等の照射
では乾燥肌の発症メカニズムや現存する乾燥肌に対して無力です。

皮膚を擦ったり、ましてやピーリングは論外ですから、これらの行為を止める必要があります。
乾燥肌・敏感肌 用、時にはアトピー用と称する化粧品もありますが、これらは乾燥したり、敏感な弱い肌でも使用出来る可能性が高いというだけの商品ですから、それらを肌につけて乾燥肌・敏感肌が治るという意味ではありません。
乾燥肌の場合、ある程度の脂肪、特にリノール酸を含む脂肪は必要量を摂取する様努める必要があります。
京都 美顔では、乾燥肌(敏感肌)に悩み、それを自ら克服した経験者である私自身の、確かな経験・実績で、多くの乾燥肌(敏感肌)に苦しむ人をカウンセリングし、解消へ導いています。京都 美顔のカウンセリングを受け、乾燥肌の根本原因を探り出しましょう。
そして、乾燥肌(敏感肌)を解消するための京都 美顔のスキンケアの励行し、日常生活の見直しをして、肌に潤いの保てる若々しい美肌づくりを始めましょう。

 
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